〜〜足根管症候群(そっこんかんしょうこうぐん)〜〜

足の裏のシビレ、足指のシビレが起こる足根管症候群!

足根管症候群は、当院でも年に数人ほどの方が足根管症候群であろう症状を訴えてこられます。

〓症状〓

足の裏のシビレ、足指のシビレ感で、
長い時間たっていたり、歩く事によって悪化し、
特徴的な症状は、患者さんの内くるぶしの2センチ位したの部分を指の先でトントンっと叩くと、シビレが走るのが特徴で、これを専門用語でチネル徴候(ちょうこう)といいます。

〓原因〓

オーバープロネーションが考えられます。
つまり、オーバープロネーションでずっと内くるぶしの下の部分に負担がかかり神経を圧迫した結果、シビレがでます。

さらに神経の圧迫は、土踏まずのアーチの部分をサポートしたようなインソールやアーチサポーターをつけることによって、さらに起こりやすくなります!

残念な事に日本の足病に関する知識はすごく遅れている為、治療機関に行くと土踏まず持ち上げるようなインソールやアーチサポーターを使いがちです

〓治療〓

オーバープロネーションがあり、それが原因、又は大きく関わっていると考えられる時は
ゆるかかと歩行が有効です。

ゆるかかと歩行と組み合わせるとさらに効果的なのが、スーパーフィートインソールです。

足根管症候群でお悩み方、キュア整体院までご相談ください!!

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