資      格: 柔道整復師
                    鍼灸師  
            ネイティブウォーキング協会認定インストラクター

好 き な も  の: 美味しい物、美しい物、車、良い人

最近の好きな本: 本所おけら長屋 畠山 健二 本当に面白いです

好  き な 漫  画:  ワンピース、ドラゴンボール、ジョジョの奇妙な冒険、
                        
美味しんぼ、イニシャルD、空手バカ一代、コブラ

私の仕事に対する考え方の原点は、子供のころにあります。

お母さんのこっている肩を揉んであげた時、 おばあちゃんの疲れたふくらはぎを叩いてあげた時、 喜んでくれた「あの顔」が忘れられなくて、 それがとても嬉しくて、たまらなく誇らしくて 気が付けばそれが今、私の仕事になっています。

しかし開業前、治療家としての修業時代には、 そんな私にとって、どうしても受け入れられないことを、 沢山目にして、耳にしてきました。

もちろん世の中には、 素晴らしい治療家の方も、 大勢おられます。 しかしそうではない方も。

例えば、患者さんが医学的な 専門知識がないことをいいことに、 無茶苦茶な説明や治療、横柄な態度、 自分の治療の腕を棚に上げ、 「もう年だから」と歳のせいにしてしまう。

幸い私の勤務した病院では、 そんなことはなかったのですが、 患者さんが話してくれた話から、 それらのことが現実にある、 ということを知りました。

私の母がそんなことを言われたら。 祖母がそんな扱いを受けたら。 そう考えずにはいられませんでした。

なのでそんな私が自分の治療院を 持つことになって、いつもその心にあるのは、 あなたがもし「私の家族なら」ということ。

そう思うと、 優しくしてあげたい、笑顔を向けたい、 誠意をもって接したいというのは当たり前。

できる限り最新の情報を取り入れ、 ベストの治療を提供したい。

そしてできる限り根本から改善し、 煩わせられないようにしてあげたい。 それは丁度、大切な人にそうするのと同じ様に。

子供のころに思い描いた、 助けを求めている人の 「笑顔を作る」ことに 真正面から向き合う。

 

そんな、自分自身がその仕事に胸を張れる治療院。 それが私の理念になっています。